【エンジンオイルの点検】汚れと油量をチェックする方法をご紹介!オイルレベルゲージの見方も

こんにちは!とぅげ(Twitter)です。

だれか
オイルを確認した方が良いのはわかるけど、方法がイマイチわからない
車なんて動けばいいから、チェックしなく良いでしょ?!
という方も多いでしょう。

しかしエンジンオイルが汚かったり、オイルの量が適正でなかったりすると、エンジンの寿命を縮めてしまいます。

つまり車が動かなくなるのを早めるので、無駄に車にお金がかかる!

さらにエンジンオイルは減っていきます。

またエンジンオイルは燃費にも関係してくるので、ちゃんと確認していた方が良いですね!

ではここからエンジンオイルのチェックの仕方についてご紹介していきます!
内容としては、↓ ↓ ↓

  • エンジンオイルの量を確認する方法
  • オイルの汚れを確認する方法
ですが、それぞれの確認の手順はほぼ一緒なので、まとめて確認しちゃうのがオススメです!

3分程度でサクッと読めて、オイルの状態も確認できるようになると思いますので、ぜひ読んでみてください。
また簡単なオイル交換の方法の記事も書いていますので、こちらもぜひ

自分でオイル交換する方法をご紹介!手動式オイルチェンジャーで簡単上抜き!

2019.01.26

エンジンオイルの量と汚れを確認する方法

ではここから具体的にオイルのチェック方法をご紹介していきます!

注意
・エンジンオイルをチェックする時は、エンジンを止める!
・エンジンを動かした直後は、エンジンオイルが熱いので、10分以上時間をあける
(やけどの危険があるため)

必要な物

布(ウエス)かキッチンペーパーが必要です。

個人的には、すぐに捨てられるキッチンペーパーがオススメ
(100均でも売ってますし)

もちろんエンジンオイルの量を確認するだけなら、汚れている雑巾などでも大丈夫です。

あまりオススメはしませんが、笑

ボンネットの開ける

まずはボンネットを開けます!
それくらい分かるよって方がわかる方は、ここをクリック!(次に移ります)

ボンネットを開ける際は、まずボンネットオープナーを引きます。
場所は、だいたい運転席の右下です。

ボンネットオープナーを引くと、「ガチャッ」という音とともにボンネットが少し浮きます。

浮き上がったら、車のフロントに移動して、ボンネット先端のすき間に手を入れます。

すき間にレバーがあるので、そのレバーを押し上げながらボンネットを持ち上げるとボンネットが開く仕組みです。

あとはボンネットが開いたままに出来るように、つっかえ棒(ステー)みたいなものがあるので、それを使います。

車によっては、

  • エンジンルームのフロント部分
  • ボンネットに付いている
場合がありますね。

ボンネットにステーが付いている方は、こちらがわかりやすいので参考に!

私の車は、こんな感じです。

しっかりと差し込み口とステーを噛み合わせて、ボンネットが落ちてこないようにします。

オイルレベルゲージを見つける

エンジンオイルのチェックには、オイルレベルゲージを使います!

なのでオイルレベルゲージを探します!
下の画像の黄色いツマミです↓ ↓ ↓

オイルレベルゲージを抜いてオイルを拭く

オイルレベルゲージが見つけられたら、それを引き抜きます。

補足
オイルがついているので、キッチンペーパーを当てながら抜きましょう。

オイルレベルゲージが抜けたら、オイルをキッチンペーパーなので拭き取ります!

もう一度オイルレベルゲージを抜いて確認する

オイルレベルゲージがキレイに拭けたら、元の位置に差し込みます。

そしてもう一度引き抜きます!

オイルの量をチェックする場合は、↓ ↓ ↓下の写真の部分をみます。

HighとLowの丁度真ん中がベストなオイル量です。私の車は問題ない量ですね。

オイルの汚れを確認する場合は、キッチンペーパーなどにオイルをしたたらせて確認します。

黒い部分が全体的に広がって行く場合は、交換しましょう。

黒い部分が中心にとどまり、オイルだけが広がっていく場合は、まだ大丈夫です。
↓ ↓ ↓

私の車もまだ大丈夫そうですね!

そもそもエンジンオイルは基本的に黄色い色をしています。

走っているうちに、徐々に黒くなっていきます。

黒くなる理由はスラッジと呼ばれる燃料やオイルの燃えカスがエンジンオイルに溜まっていくためです。

オイルの量が少ない・多いと燃費が悪くなる

エンジンオイルは、エンジンをスムーズに動かすために必要なものです。

当たり前ですが、オイルが少ないとエンジンがスムーズに動かなくなります。

スムーズに動いていない場合は、

  • エンジン音が大きくなる
  • 異音がする

などの症状が出ることもありますね。

さらに燃費が悪くなるだけでなく、最悪の場合はエンジン自体が動かなくなる可能性も!

だからといってオイルを多めに入れてはいけません。

オイルが多い場合は、

  • 本来オイルが入ってはいけない場所まで入ってしまう
  • 燃費の低下につながる
  • マフラーから白い煙が出る

などが起きてしまいます。

マフラーから白い煙が出ている原因は、オイルがガソリンと一緒に燃えているためです。

どちらにしてもエンジンには良くないですし、乗り心地やフィーリングも悪くなります。

そのためすぐに規定のオイル量にしましょう。

オイルが汚いとエンジンが傷む

オイルが汚い場合もエンジンがスムーズに動かなくなり、燃費や馬力が低下につながります。

さらに、エンジン内のピストンやシリンダーを傷めてしまう可能性も。

エンジンはだいたい鉄で造られています。

つまりめちゃめちゃ簡単に言うと、エンジンオイルは、鉄と鉄がぶつからないように、潤滑剤の働きをしています。

オイルが汚いとその役目を上手く果たせなくなりますよね。

すると鉄と鉄がぶつかってしまい、お互いに傷がついてしまうのです。

またエンジン自体が錆びる可能性も出てきます!

そもそもエンジンオイルにはエンジンをサビから守る機能もありますが、汚いオイルだとその機能が働かなくなるのです。

そのためオイルを替えずにいると、エンジンの寿命を大幅に縮めてしまいます。

エンジンオイルの交換時期は?

先に結論をいいますね。

エンジンオイルの交換目安はだいたい1年に1回!

車の取り扱い説明書にも記載があるので、そちらで確認するのもオススメです。

注意
ただ車種や乗り方によって、交換時期は変わってきます。

特に過給器(ターボやスーパーチャージャー)が付いている車は、エンジンオイルの劣化が激しいので、気をつけましょう。

またオイル交換を2回した場合は、オイルフィルター(オイルエレメント)も交換する必要があります。

オイルフィルター(オイルエレメント)とは
エンジンオイルをろ過するフィルターのこと。
例えるなら水道水をキレイにする浄水器ですね。

最後にオイル交換時期をわかりやすいように表にまとめておきます。

車種 オイル交換の目安(普段使い) エンジンに負荷をかけることが多い場合
(サーキット走行・長距離走行など)
ガソリン車
(過給器つき)
15,000km or 1年
(5,000km or 半年)
汚れ・減りぐらいにもよるが、だいたい左の数字の半分
ハイオク車
(過給器つき)
10,000km or 1年
(同上)
軽自動車
(過給器つき)
15,000km or 1年
(5,000km or 半年)

まとめ

エンジンオイルはエンジンにとって人間の血液のようなものです。定期的にチェックして、キレイな状態かつ適切な量にしておきましょう。

エンジンオイルを適切に管理していれば、車の寿命を伸ばすことができます。

エンジンオイルのチェックは3分もかからないですし、たった3分の確認で結果的に車の寿命を伸ばすことができれば、お金の節約にもなります。

簡単なので、ぜひぜひ試してみてください。

あと、オイル交換自体も30分くらいでできちゃいますので、ぜひ!

自分でオイル交換する方法をご紹介!手動式オイルチェンジャーで簡単上抜き!

2019.01.26

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください